LAB.Future#05_SWS

DESIGN presentation

設計条件
1.既存の標識を拡張する形で表せる
2.レベル0~1、レベル2向け、レベル3~4向けの標識を区別できる
3.人間とAI双方にっとって視認性が高い

● IWAI

DESIGN plan1:三角で表示を行う
→自転車の道ができた >> >> >> こういった表示
→連なっているようなものでレベルを表示する

DESIGN plan2:星で表す
→星でレベルを表示するとレベルアップの意欲が出る

DESIGN plan3:色で表す
→色の濃淡で表す

DESIGN plan4:テトリス型
→人が見るものは標識として残る
→レベル3以上は機械のみが理解できるもので良い
→AIがわかるように点字のように記号的表現で行う

●YOSHIKAWA

DESIGN plan1:ミッキー型
→既存のものに上部左右+下につける
→必要な箇所にライトをつける

DESIGN plan2:既存のものの周縁に付与
→形状を変更しながら、機械が読み取れるように点滅する

DESIGN plan3:三角の帽子をかぶせる
→三角部分の表示領域を変更しながら特定ノレベルを表示

設計条件のメリットとして
4.最小限のコストで実装する

●HOMMA

ドイツのレベル3の思考実験の記事から
「流れに乗っている」
→流れる警官や体験に溶け込む標識の形

DESIGN plan1:標識自体でなく、標識の支柱をデザインする
→レベルの表示は支柱自体に色が着く

●OHUCHI

DESIGN plan1:高さで示す
→支柱に対し、カラーセパレーションをはさみレベル区分を表示する

●TSUJIHARA

DESIGN plan1:反転する

【次回】
0.前提条件を揃える(大内から)
1.シチュエーションを検討(各自)
2.ソリューションの提案
→新しい標識をつくる
→既存の標識に付加する

【日時】
1月26日(金)16:00〜

以上